透析について

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診療時間

  1. 人工透析(ベッド数40床、最大収容数160名)
人工透析
9:00-14:00
17:00-24:00 (23:45回収)

人工透析は、日曜日が休診です。祝日も診療いたします。

先端医療への取り組み

オンラインHDF

オンラインHDF療法とは、膜技術により透析液を連続的に清浄化して置換液を作成し用いる療法です。

β2ミクログロブリン等の低分子量タンパクの除去向上、透析アミロイドーシスへの有用性、炎症性サイトカインの産生減弱、腎性貧血の改善、透析低血圧、生命予後の改善に効果があるといわれており、HDに比較してより有用な面が多くあることが確認されています。

LDL吸着療法

血液透析と同様に血液を体外に取り出し、血中のLDLコレステロール(悪玉コレステロール)を取り除いた上で体内に戻す治療です。

具体的にはリポソーバーという多孔質セルロースビーズを詰めた筒状の器具(カラム)に血液を流し、ビーズにLDLコレステロールを吸着させた上でカラムごと廃棄してしまいます。LDLアフェレーシスともいわれ、当クリニックでは主に高コレステロール血症が原因となって閉塞性動脈硬化症を来し、下肢への血行が障害されている患者様に実施しています。

また家族性高コレステロール血症や巣状糸球体硬化症の治療にも保険適応があります。

そのほか、潰瘍性大腸炎や慢性関節リウマチに対する白血球除去療法(G-CAP、L-CAP)といった吸着療法を行うこともできます。

よくあるご質問

定期検査について教えて下さい。

透析前の血液検査は毎月2回、透析後の血液検査は半年に1回、実施しています。
また胸部X線撮影は2ヵ月毎、心電図検査は4ヵ月毎、骨密度測定は1年毎に行っています。もちろん必要に応じて、随時、臨時検査も行います。

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特殊検査(エコー検査など)について教えて下さい。

院内にカラードップラー超音波画像診断装置(エコー)を完備しています。
心エコーは循環器科医が年1回、また腹部エコーは消化器内科医が年1回(誕生月に)、それぞれ検査を行っています(平成22年10月現在)。
その他、ホルター心電図検査も院内で実施可能です。
CTやMRI、消化管内視鏡検査などが必要な場合には、関西医科大学病院を中心とする近隣の高次医療施設にご紹介しています。

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廻診はどうしていますか。

原則として週1回、理事長、院長、看護師長、受け持ち看護師が患者さまのベッドサイドに伺います。
その他半年〜1年毎のフットケア診察も行っています。
もちろん体調等に問題があれば、随時、医師の診察を受けていただくことができます。

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透析中の食事は手配できますか。

1食400円でお弁当の手配をしています。
また食事の持ち込みも可能です。

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透析日や時間の変更は可能ですか。

お仕事やご旅行などで透析日の変更をご希望される場合には、お早めにご相談いただければ概ね変更可能です。突然のご急用の場合も、透析ベッドの調整ができる限り対応いたします。

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院内見学はできますか。

随時受け付けています。予めお電話で日時をご相談ください。

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栄養指導はできますか。

ご予約は必要ですが、ベッドサイドまたは別室で管理栄養士のお話を聞いていただくことができます。日時はなるべく調整いたしますので、是非、ご家族の方もご同席ください。

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駐車場はありますか。

20台程度駐車可能な専用駐車場を確保しています。

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